MacBook 12 2017の最上構成(Core i7 16GB RAM)購入レビュー〜最小構成(Core m3 8GB RAM)と実機比較

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こんにちは、Yotchanです。

本日は12インチMacBook 2017の最上構成(Core i7 16GB RAM 512GB SSD)を購入したので紹介したいとおもいます。

今となっては珍しいであろう手元にある最小構成(Core m3 8GB RSM 256GB SSD)との実機比較も行いました。

目次

MacBook 2017の最上構成を購入

昨年の4月に12インチMacBook 2017を購入してからコンパクトなサイズ感に魅了された私は、ついに最小構成のCore m3 , 8GB RAM , 256GB SSDのモデルに加えて最上構成のCore i7 , 16GB RAM , 512GB SSDモデルを購入することにしました。

その最たる理由は仮にApple Siliconを搭載して12インチMacBookが復活したとしてもサブ機としては高額な価格設定になると思われることから新型を購入する見込みがないと考えたからです。

安くても10万円は超えると思うのでサブ機に出す金額ではないと思うと2017年モデルとは言え最上構成が7万円台で入手できるのはコストパフォーマンスがいいはず。

今回の個体は文句なく最高

今回購入したMacBookの個体は一昨年に手放したMacBook Air 2019以来のシルバーです。

今手元にあるMacBookはスペースグレイとゴールドなので何気に全色コンプリートしてしまいました。

スペックは最上構成のCore i7 , 16GB RAM , 512GB SSDで充放電回数が3回という今後お目にかかることができないレベルの理想的な条件の個体に巡り合いました。

昨年購入した最小構成のMacBook 2017は購入時の充放電回数が9回で8ヶ月使用した現在では45回に増えましたが、今でも3~4時間程度は連続使用ができるのでサブノートとしてのバッテリー持ちにも期待できそうです。

また、この個体はスペック面や使用期間の短さだけでなく、キーボードも見目麗しいUSキーボードを搭載しているモデルということもあって文句のつけようのない最高のMacBookです。

キーボードカバーが汚いですがJISモデルと比較するとUSキーボードは美麗で見ていて飽きません。

これは新年早々1年分の運を使い果たしてしまったのかもしれません。

周辺機器についても抜かりなく購入してガッツリと活用する準備は万端。

安定と信頼のmoshiのキーボードカバーは間違えてタッチバー有りの製品を購入してしまったので3300円をドブに捨てて泣きそうですがワクワクは止まりません。

Core i7 , 16GB RAM , 512GB SSD とCore m3 , 8GB RAM , 256GBモデルの動作比較

奮発して最上構成のMacBookを購入したからには最小構成のモデルと比べて体感でどの程度スペックの差があるのかは気になるところです。

そこで、日常利用での各シーンにおける動作をそれぞれテストしてみることにしました。

なお、基本的にインストールしているソフトは同じですが、USキーモデルには「英かな」のようなJISではインストールしていないソフトも導入されているので完全に全く同じ条件というわけではないものの概ね同じ環境と認識していただいて差し支えないかと思います。

起動速度は若干Core i7モデルが早い

Core i7(右)とCore m3(左)の両モデルを同時に立ち上げたところ、起動速度は若干Core i7モデルの方が早い結果となりました。

ほとんどスリープからの復帰で利用するのであまりスペックの向上を感じる機会もないと思いますが早いに越したことはありません。

Safariの動作は短時間なら大きく変わらない

次に、Safariの動作を比べてみたところ最初の読み込みを除けばCore m3とCore i7で大きな体感の違いはありませんでした。

しかし、ブログを一記事書いているとCore i7モデルの方がサクサク動作している体感があったので使い方によってはスペックの恩恵を受けられるシーンがあることも事実でした。

特に、複数のウィンドウを開いて作業する際のウィドウ切り替えのスムーズさがCore i7モデル(というよりはRAMが2倍になった恩恵の方が大きいかもしれません)は気持ちよかったです。

SideCarの滑らかさはCore i7モデル

Core m3モデルのSidecar実機動画

Core i7モデルのSidecar実機動画

MacBookへの負荷が大きいSideCarの動作を比較してみたところ、Core i7 , 16GB RAMの最上構成はサクサク快適に動作したので驚きました。

Core m3の最小構成でも十分実用できるレベルですがiPad側のウィンドウのスクロールが最上構成と比較すると引っ掛かりがあったのが比べていると目につきました。

インストールしているOSが違うので参考程度にはなりますが以下に私が歴代購入したMacのSidecarの実機動作をテストした記事を貼らせていただきます。

いずれも搭載しているmacOSが違うのであくまでも参考程度にはなりますが、Monterey(BigSurでも軽いはず)であればCore m3の最小構成であっても他のモデルと比べても申し分のない動作ができていることがわかります。

MacBook Early 2016(macOS Catalina)はSideCarがもっさりしすぎて使い物にならなかったことを思えば2017年モデルのMacBookは非常に優秀です。

もしかしたらMacBook Early 2016もBigSur以降であれば挙動が改善されているのかもしれませんがもはや試す機会はありません。

MacBook 2017は最小構成でも十分優秀

MacBook 2017の最小構成と最上構成を同時に使用する機会に恵まれるという2022年では珍しいシチュエーションはいかがでしたでしょうか。

最上構成の方がマルチタスクや長時間作業をする上ではサクサク動作したので満足していますが、最小構成でも十分実用できるので人によっては恩恵を感じる機会は少ないかもしれません。

最小構成は中古で4万円台で入手できるのに対して最上構成は7万円台半ばが相場なのでコストパフォーマンスでは最小構成の方が上な点も悩ましいところです。

とは言え新型が出るとは限らないこの現状において12インチMacBook 2017の最上構成は長く快適に使用するのであれば優良な個体があれば早めに確保しておきたいマシンです。

MacBookデビューの最初の一台であればMacBook Pro 13 2017の方がスペックが高く安く入手できるのでオススメはできませんが、私のように複数のMacを持っている上でのモバイルマシンとしての利用であれば持っていて損はない一台です。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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