SOUNDPEATS『Air4 Pro』を体験レビュー|aptX Lossless対応の高コスパワイヤレスイヤホン【PR】

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こんにちは、Yotchanです。

本日はSOUNDPEATS様より提供いただき、aptX Lossless 対応の高コスパワイヤレスイヤホン『Air4 Pro』を体験したので紹介したいと思います。

目次

SOUNDPEATS『Air4 Pro』の仕様

  • 13mmダイナミックドライバー搭載
  • 対応コーデック:aptX Adaptive Lossless,AAC,SBC
  • aptX LosslessでワイヤレスでもCD音質で再生
  • アダプティブ・ノイズキャンセリングを搭載
  • マルチポイント対応
  • 装着検出機能
  • タッチコントロール
  • 低遅延ゲームモード
  • イヤホン単体で6.5時間連続再生(ケース使用で26時間)

SOUNDPEATS『Air4 Pro』はメーカーが「最新実用機能全部入りの自信作」と評するに相応しい機能が盛り込まれている完全ワイヤレスイヤホンです。

SOUNDPEATSの高音質コーデックといばLDACのイメージがあっただけにaptX Adaptive Losslessに対応してきた点に興味がそそられます。

SOUNDPEATS『Air4 Pro』を体験レビュー

外観と付属品

SOUNDPEATS『Air4 Pro』の外観はこんな感じです。

今回は色味が可愛らしいベージュの本体を送っていただきました。

ケース本体はUSB-C端子での充電となります。

ケースの色は写真よりも色が深いベージュで女性にぴったりな可愛い色味です。

付属品は取扱説明書のほかに充電ケーブルとイヤーピースが同梱されていました。

イヤーピースの装着感も良好で長時間つけていても痒くならないので品質面も問題ありませんでした。

まずはイコライザーの設定

SOUNDPEATSのワイヤレスイヤホンを使用する前に必須の儀式ともいえるパーソナライズ化イコライザーの設定です。

この作業を行うだけで箱出しの時とは音質が明らかに良くなるのでこの行程はマストです。

値段に見合わないクリアな高品質サウンド

aptX losslessはaptX Adaptiveの拡張コーデック

aptX Adaptive Losslessに対応したSOUNDPEATSのイヤホンは本製品が初めてだったので楽しみにしていましたが、期待を裏切らない高品質なサウンドで改めて同社に脱帽しました。

一万円以下で購入できるイヤホンとしては明らかに音質のレベルが違います。

Yotchan

aptX Adaptive対応のスマホであれば買って後悔することはないでしょう。

SOUNDPEATS製品で比較

左からAir3 Deluxe HS、Air4 Pro、Capsule 3 Pro、Engine 4

現在、私が所有しているSOUNDPEATSのイヤホンを聴き比べて音質の順位をつけてみた結果がこちらです。

  • Engine 4
  • Air4 Pro
  • Capsule 3 Pro
  • Air3 Deluxe HS

1位はノイキャン非搭載で音質に全振りしたEngine 4で次点でAir4 Proといった印象です。

Engine 4はAir4 Proよりも音の厚みがあって聴いていて一番楽しい音でしたが、Air4 Proも肉薄する音質だったのでノイキャン搭載といった付加価値を考慮した総合ランキングでは優勝です。

Yotchan

4位となった『Air3 Deluxe HS』は決して音質が悪いわけではなく、オープン型という構造上の違いによるものなので普段使い部門であればむしろ1位です。

接続の安定性も高い

96kHzでの再生でも自宅での使用時は音飛びが発生することなく安定して使用できる実用性の高さも気に入ったポイントの一つです。

また、Capsule 3では気になっていたホワイトノイズがAir4 Proではなかった点もストレスフリーでよかったです。

ノイズキャンセリングや外音取り込み機能は並

ノイズキャンセリングや外音取り込み機能についてはあくまでも付加価値なのでAirPods ProやWF-1000XM4のようなフラッグシップと比較すると見劣りします。

車のエアコンの音は消えないのであまり期待しすぎない方が良いでしょう。

Yotchan

1万円以下なので期待は禁物です。付加価値よりも価格以上のクオリティの音質を楽しむイヤホンです。

Galaxyでは本領を発揮できなくなってしまった

『Air4 Pro』に欠点があるとすれば高音質コーデックがaptX Adaptiveへと変更されたことでGalaxyデバイスでは本領を発揮することができなくなってしまった点でしょう。

全てのスマホがXperiaやvivoのようにLDACとaptX Adaptiveに対応してくれればいいのですが・・・。

Yotchan

コーデックはスマホ側の問題なので欠点というわけでもありませんが機種を選ぶイヤホンになった感は否めません。

SOUNDPEATS『Air4 Pro』は高コスパな全部入りワイヤレスイヤホン

Air4 Proのメリット

  • aptX LosslessでワイヤレスでもCD音質で再生
  • アダプティブ・ノイズキャンセリングを搭載
  • マルチポイント対応
  • 接続の安定性が高い

Air4 Proのデメリット

  • GalaxyやiPhoneでは本領を発揮できない
  • 音質だけを求めるならEngine 4

SOUNDPEATS『Air4 Pro』は「全部入り」の名に恥じない高クオリティなワイヤレスイヤホンでした。

Capsule 3と比較すると明らかに音の情報量も向上して音質に全振りしたEngine 4に肉薄するレベルにまで進化しています。

1万円以下でバランスのいいイヤホンをお探しの方は『Air4 Pro』を選んでおけば間違い無いでしょう。

提供:SOUNPEATS(@SOUNDPEATS_JP)様
https://jp.soundpeats.com

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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