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1年間で6台の中華スマホに触れて得た知見|【vivo】【Xiaomi】【HUAWEI】

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こんにちは、Yotchanです。

本日はこの1年間で中華スマホ沼にハマって得た知見について共有したいと思います。

目次

中華スマホに触れて得た知見

私の中華スマホ遍歴

中華スマホ沼のはじまり

まずは私の中華スマホ遍歴について簡単にご紹介します。

  • 2022.07 vivo X60 Pro+
  • 2022.07 vivo X70 Pro+
  • 2022.08 vivo X Fold
  • 2022.10 Xiaomi 12S Ultra
  • 2023.01 vivo X90 Pro+
  • 2023.05 HUAWEI Mate 50 Pro

2022年7月からの約1年間の間に3メーカー6機種に及ぶ中華スマホを愛用してきました。

その中でもvivo X90 Pro+は現在でちょうど1年ぐらい、vivo X Foldは10ヶ月という比較的長期間運用していますす。

元々はiPhoneとGalaxyをメインに時々Xperiaを使用していた一般人が中華スマホを体験して得た学びについて本日は紹介したいと思います。

AndroidはGalaxyがNo1

結論からお伝えすると、中華スマホに触れたことでAndroidはGalaxyが鉄板であるということを強く実感しています。

いくらハードウェアの完成度が高くてもソフトウェアが使いにくればメイン機にすることはできません。

そのため、余程のことがない限り素晴らしいスペックの中華スマホが登場したとしてもGalaxy Z Foldシリーズから移行することはないでしょう。

単体で使う分には中華スマホでも問題なし

先ほどの言葉と少し矛盾すると思われるかもしれませんが、vivoのOriginOS、XiaomiのMIUI、HUAWEIのHarmonyOSなど中華メーカーのスマホのUIは各社クセが強いものの使っている間に慣れていくので単体で使う分には問題ありません

中華スマホを購入する層は通知が来なかったりGMSの導入ができないといったスマホとしての基本的なことよりも突出したカメラ性能に惹かれて手に取っている人がほとんどでしょう。

私は最低限OneDriveとTwitterさえ使えればカメラスマホとしての運用ができたので基本的に不満はありませんでした。

各メーカーごとの個性が面白い

私が触れた中華スマホメーカーはvivo、Xiaomi、HUAWEIの3メーカーでした。

これらのメーカーはそれぞれ各社の個性を感じられたので長年iPhoneやGalaxyに親しんだ一般のオタクとしては楽しい端末ばかりでした。

圧倒的な低照度撮影能力とHDR性能のvivoや

Leicaコラボで色味が最高のXiaomi

はたまた可変縛りで動体にも強くて万能なHUAWEI。

これらのメーカーのスマホに触れたおかげでiPhoneやGalaxyのカメラ性能がどうでも良くなって中華スマホ以外の端末で最新フラッグシップを追い求めるマインドを完全に手放すことに成功しました。

Yotchan

カメラ性能は中華スマホしか勝たん!

問題は複数端末でのデータの同期

単体で使う分には不満がないなら「なんでGalaxyがNo1という結論になるんだ」と思う人も中にはいらっしゃるでしょう。

その答えが複数端末でのデータの同期問題です。

中華スマホはニアバイシェアが使えない

中華スマホを複数台運用する上でのネックはGMS非搭載のためニアバイシェアが使えない点です。

send Anywhereのようなアプリを使用すれば他のスマホとのワイヤレスでのデータ転送は行えますが、高速なAirDropに慣れているとsend anywhereのデータ転送の遅さは許容できません。

Yotchan

あの写真をSNSにアップしたいけどこのスマホで撮ってないから上げられないという複数台持ちあるあるがストレスになります。

アプリ版のOneDriveは読み込みが遅い

ニアバイシェアでなくともOneDriveをはじめとしたクラウドストレージを利用することで他端末で撮影した写真データにアクセスできる環境は構築できます。

しかし、データがオンライン上にしかないのでサブスマホに挿しているようなMVNOのSIMではサムネイルの表示すらも遅い時間帯があるので実用面でストレスを感じる機会が多かったです。

iPhoneのように各端末で全てのiPhoneで撮影した写真にストレスなくアクセスできるApple製品の連携に慣れ親しんだ身としては、割り切った運用をしているとはいえ中華スマホにはストレスを感じざるを得ませんでした。

Galaxyの「ギャラリー」アプリが最強

そのような前提条件を踏まえた上で私がAndroidではGalaxyが一番使いやすいと感じている最大の理由は「ギャラリー」アプリの存在です。

Galaxyの「ギャラリー」アプリはOneDriveと連携することでクラウドストレージ上に保存されている写真もGalaxyで撮影した写真と一緒に表示することができます。

いわばAndroid版のiCloudフォトライブラリのような感覚でOneDrive内にバックアップされたvivoやXiaomiなどの他のデバイスで撮影した写真も閲覧することができます。

iPhoneの写真もOneDriveにバックアップすればGalaxyの「ギャラリーアプリ」で閲覧できるので、私の全端末で撮影した写真を管理できる便利さを体験するともうダメですね。

全ての端末の写真を司るGalaxyがヒエラルキーの頂点に君臨しました。

中華スマホのリセールバリューは酷い

他端末との連携という面では不便でありましたが、Galaxyで統括できていたので「綺麗な写真が撮れる」という中華スマホとしての役割は果たしていたこともあって大きな不満というほどでもありませんでした。

それでもなお私が中華スマホから卒業することにした決定打はリセールバリューが酷すぎた点です。

特に酷かった機種がvivo X FoldとMate 50 Proです。

購入価格売却価格(手取り)
vivo X Fold204,800円115,000円
Mate 50 Pro128,000円75,000円

両機種とも私が購入したタイミングは流通量が少なかったこともあって高い相場で取り引きされていましたが、手放す時には二束三文でした。

とくにMate 50 Proは2ヶ月程度しか使用しなかったにも関わらずこのリセールなので辛かったですね。

現在唯一手元に残っている15万円で購入したvivo X90 Pro+も現在の相場は8.7万円程度に落ちてしまったのでリセールバリューはXperia並みです。

Yotchan

発売日購入、三ヶ月で売却が現実的な運用ですね。

Yotchan

一つの機種を長く使うジャンルの製品ではありませんね。

中華スマホはメーカーごとの個性が面白いけどリセールが辛い

このように1年間で6台の中華スマホに触れた感想は「各メーカーごとの個性が面白いけどリセールが辛すぎる」という一言に尽きます。

GalaxyがNo.1になった理由は「ギャラリー」アプリの存在も大きいですが、中華スマホのリセールが悪すぎて割に合わないことの方が影響が大きいです。

中華スマホは今のvivo X90 Pro+のように値崩れしてコスパが良くなったタイミングで購入して遊んだ方がリセールを気にしないで済むので満足度は高くなるかもしれません。

今後は興味のある端末が出てきたら中華スマホのフラッグシップを乗り換え続ける貴族のお古を旬が過ぎた頃に底値で買って遊ぶことを固く決意しています。

Yotchan

iPhoneとGalaxyのフラッグシップ以外のリセールが厳しすぎる。

Yotchan

Galaxyですらフォルダブルのリセールバリューの低下がえげつないので中華スマホもお察しでしたね。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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