HA-FW1000Tの右側イヤホンだけ音が小さいので修理に出した話ーイヤホンのフィルターの掃除が大事

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こんにちは、Yotchanです。

本日はHA-FW1000Tの右側イヤホンの音量が左側の8割ぐらいしか出ない不具合が発現したので修理に出した話をしたいと思います。

原因は意外なところにあったので修理に出す前に対処をしてみるといいかもしれません。

目次

HA-FW1000Tの片側イヤホンの音が小さい

私が愛してやまないVictorの完全ワイヤレスイヤホンはウォーキング中に利用するイヤホンとして生活に欠かせない製品です。

しかし、ある日突然右側のイヤホンの音量が左側のイヤホンの8割程度しか出なくなってしまい左右の音のバランスが崩れてとても音楽を聴いていられる状況ではありません。

HA-FW1000Tは中古で購入しましたが運よくレシートと保証書がついていたので購入後一年以内の無償修理を申し込むことにしました。

Victorの修理窓口

WOODシリーズをFX750、FX850、FX1100、FW1500、FW1000Tとそれなりに追いかけてきた身からするとメーカーがJVCなのかVictorなのかJVCケンウッドなのかいまいち分からないのでFW1000Tの箱からカスタマーセンターの番号を確認。

  • 固定電話から:0120-2727-87
  • 携帯電話から:0570-010-114

発信元によってかける番号が違うので注意が必要です。

HA-FW1000Tの修理にかかった日数

  1. 月曜申し込み。火曜午前着で発送
  2. 木曜午後に家に返送

電話の申し込み段階では修理に10日ほどかかると案内されましたが、FW1000Tを発送してから返送されるまでにかかった日数は3日程度でした。

思っていたよりも早く返送されてめちゃめちゃ嬉しい。

FW1000Tの代打でWF-1000XM4を使っていましたが音質はやっぱりFW1000Tに劣っているのでイマイチ気分が上がらなかったんですよね。

修理の内容

今回の修理では充電ケース以外の左右イヤホンとイヤーピースが新品交換対応となりました。

異常があった右側だけでなく左側も交換対応になったのは意外です。

交換品のイヤホンは簡素なパッケージ内に新しいイヤーピースが装着された状態で収められていました。

HA-FW1000Tに付属しているSpiral Dot++は確かまだ一般販売されていなかったはずなのでスペアができたのは何気に嬉しい。

FW1500につけよう。

元々が中古での購入だったので期せずして新品になった点も嬉しいポイント。

耐え忍ぶこと三日にしてようやくワイヤレスでもWOODシリーズの音が聴けるようになりました。

HA-FW1000Tの音が小さい原因と対処法

イヤホンのメッシュの目詰まり

修理報告書を見るに音が小さくなった原因と症状が出ていない左側のイヤホンが交換になった理由はイヤホンのメッシュに目詰まりが起こっていたことにあったようです。

WOODシリーズを長年愛用しているユーザーの方であればピンとくるのではないでしょうか。

WOODシリーズのイヤホンは耳垢がイヤホン内部に入るのを防ぐためにフィルター(メッシュ)が本体に装着されています。

イヤホンを日常利用しているとどうしても耳垢が付着してしまうので気づいた時にはこまめに清掃しているつもりでしたが、このメッシュは爪楊枝で耳垢を取ろうとするとイヤホンから剥がれてしまうのでメンテナンスがなかなかに大変です。

こちらは8ヶ月程度使用したFW1500のフィルターの写真です。

新品になったFW1000Tと比べると定期的に清掃しているつもりでもメッシュが目詰まりしてしまっていることが確認できます。

これが原因で右側が特に小さくなっていたのかもしれませんね。

メッシュをイヤホン側ではなくイヤーピース側につけてくれたら容易に交換できるのにとWOODシリーズを買うたびに思ってはいるものの、メッシュがついている製品はほとんどないのでユーザーが自由にイヤーピースを交換できないデメリットの方が大きいのでしょう。

イヤホンのフィルター(メッシュ)の清掃方法

修理報告書に同封されていた資料によるとメッシュ部分は綿棒で清掃すれば良いらしいので早速FW1500を清掃してみることにしました。

思えばFW1500の右側も左側と比べると微妙に音が小さいのが気になっていたんですよね。

FW1000Tの音が小さくなったのも右側だったので右耳だけ構造の問題で耳垢が湿っていてフィルターに張り付きやすいのかもしれません。

綿棒で清掃したら余計に詰まったので柔らかめの歯ブラシがベスト

紙に記載されていた通りに綿棒でFW1500を清掃したところ、まさかの右側の音が鳴らなくなってしまったのでネットで慌てて清掃方法を調べました。

その結果、どうやら柔らかめの歯ブラシがいいらしいということがわかったので家にあった電動歯ブラシの替えで改めて清掃し直したところ音がちゃんと出るようになって一安心です。

綿棒だと耳垢を取ろうと擦ると逆に詰まってしまうので毛先の細い歯ブラシで掻き出す方が理に適っていますよね。

JVCケンウッドめ・・・。

なんにせよWOODシリーズを使っていて8年ぐらい悩んでいたフィルターの目詰まり問題の解決策がわかったので安心してイヤホンを使えるようになってよかったです。

清掃に利用する歯ブラシは邪魔にならない電動歯ブラシの換えが持ちやすくておすすめです。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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