iPad Air 4を手放すことにした話-なくても困らない中途半端なサイズ

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こんにちは、Yotchanです。

本日はiPad Air 4を手放すことにした話をしたいと思います。

もはやiPadで作業をしなくなってしまったことが最大の理由です。

目次

最近iPad Airを全く使用していない

  1. iPad mini 6:外出先
  2. iPad Pro 12.9 第3世代 Cellular:カーナビ
  3. iPad Pro 12.9 第4世代 WiFi:自宅
  4. iPad Air 4:触ってない

現在、私が所持しているiPadを使用頻度順に並べるとこのようになります。

iPad miniやiPad Pro 12.9には明確な役割があるのに対してiPad Air 4は全く使用していない状況です。

なぜ、私がiPad Air 4を利用していないのか考えてみるともはやこのサイズのiPadが不要であるという結論に至りました。

iPad Air 4を使用していない理由

取り回しが良いわけでもコンテンツが見やすいわけでもないサイズ

iPadの複数台持ちをしている私にとって10.9インチのiPad Airや11インチのiPad Proは何の取り柄もないデバイスに成り下がってしまっています。

iPad AirはiPad mini 6と比較するとどこにでも持ち歩けるサイズではないので外出時に選ばれるのはiPad miniとなります。

また、iPad miniの画面では小さすぎてコンテンツを視聴することが難しい場合は最も画面の大きいiPad Pro 12.9を使用するのでiPad Airは選ばれません。

iPad Pro 12.9にはそのサイズ故に持ち運びがしにくいという難点はありますが、自宅用と車に積みっぱなし用で合計2台のiPad Pro 12.9が常に身近にあるので私の環境では持ち運ぶというシチュエーションがないので問題なし。

このように、私は最小のiPad miniと最大のiPad Pro 12.9という両極端なiPadの使い分けで完結しているので中間サイズの10.9/11インチのiPadの入り込む余地がありませんでした。

12インチMacBookが常に身の周りにある

タブレットの用途としてだけでなくパソコンとしての用途でもiPad Airの出番は皆無でした。

家用と車用に12インチMacBook 2017を導入しているのであえてiPadにMagic Keyboardを装着して作業することはありません。

iPad Air + Magic KeyboardとMacBook 12 +iPad mini 6では両者の重さにそこまでの差はないのでiPadOSだけでなくmacOSが利用できる後者の方ができることの幅は広がります。

普通の人であればオールインワンなiPad Airや11インチiPad Proはベストな選択肢であるとは思いますが、私のようにデバイスの選択肢が多いガジェットオタクにとってはむしろ中途半端なサイズで使い道の少ない端末であるという結論になりました。

iPad歴8年にして行き着くところまで辿り着いてしまった感がありますね。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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