
こんにちは、Yotchanです。
MacBook Pro 15 2017を購入してから早くも2年間が経過しました。
そこで、本日は現在の使用頻度や用途がどうなったかを紹介したいと思います。
一年目時点での使い方
MacBook Proを購入してから一年目時点では私は以下の用途でMacBook Proを利用していました。
- ブログ執筆
- ネットサーフィン
- 動画鑑賞
- Steamでゲーム
- 家計簿
基本的にはブログの執筆がメインでそのほかの用途をたまにするといったようなイメージでした。
一年目と二年目での使い方がかなり違っているのでまずは以下の過去記事をご一読いただいた上で本記事をお読みください。
MacBook Pro購入から二年が経過
ちょうどこのぐらいの時期に私がMacBook Pro 15を購入してから二年が経ちました。
Macの購入をきっかけに始めたこのブログも同じぐらいの暦になります。
先程、一年目と二年目で使い方がかなり変わったと説明しましたがその要因は主に二つあります。
1.結婚して子供が産まれた
まず、使い方が変わることになった最大の原因が結婚して子供が産まれたことにあります。
独身時代と違って家に家族がいるということでなかなか自分一人の時間を取ることができなくなりました。
妻は基本的に私と一緒にリビングで過ごしたい人間なので出産前でも自室に一人で籠るということはできず、子供の誕生後はなおさら籠ることができません。
そのため、必然的に私が自室にあるMacBook Proに触れる機会は少なくなっていきました。
2.iPad Pro向けにMagic Keyboardの販売が開始

使い方が変わることになった二つ目の理由はMagic Keyboardが販売されたことにあります。
Magic KeyboardはMacBook Proと関係のない製品のように思えますが、私にとっては大きなインパクトを与える製品でした。
私のMacの主な用途はブログの更新とSteamゲームです。
SteamゲームはMacBook Proでしか手持ちのデバイスではプレイできないのですが、ブログの更新はMacではなくiPad Proでも行うことができます。
しかし、iPad Proで利用できるSmartKeyboard Folioにはトラックパッドがなく文字の入力はできても操作性が良くないという欠点があり、ブログの執筆には不向きでした。
そういったこともあり自室ではMacBook Pro、リビングではMacBook AirというMacメインでの執筆体制を取っていましたがMagic Keyboardの登場により大きく変化することになりました。
Magic KeyboardはiPad向けのケースとして初めてシザー式のキーボードとトラックパッドを内蔵したケースであり、従来のキーボードケースの欠点を完全に払拭した革命的な製品です。
Magic Keyboardを初日に購入して使い始めるうちに、気づけばMacではなくiPad Proのみでブログの更新をするようになっていました。
WordPressでのブログ執筆はSafariのブラウザ上で完結するのでMacである必要はなく、iPad Proでも全く問題がありません。
加えてMagic Keyboardを外せばタブレットとしてdマガジンなどの閲覧にも使えるとあってiPad Proの方が運用の幅は広く、使う頻度が非常に高くなっていきました。
MacBook Pro購入当時はiPadでマウスやトラックパッドがサポートされていなかったので「Macでなければならなかった」のですが、今は違います。
このように私自身のライフスタイルの変化だけでなくiPadの革新といった外的要因も合わさった結果、MacBook Proの使用頻度は激減することになりました。
現在では月に一回、デスクの前に座るかどうかといったレベルです。
ブログの更新は95% iPad Proで行っています。
現在のMacBook Proの使い道

購入二年目にして今となっては月に1時間使用するかどうかといった利用頻度になってしまったMacBook Pro。
ここ数ヶ月で私が利用した用途を紹介したいと思います。
iPhoneの母艦

先日発売されたiPhone 12 Pro Maxに音楽を転送するために使用したのが直近での利用です。
いくらiPad Proでブログの更新ができるとはいえiPhoneの母艦にはなり得ません。
そういった時にはやはりMacBook Proを利用しますね。
基本はApple Musicの曲を再生することが多いですが、サブスクに入っていない楽曲やサウンドトラックを聴くためにはMacから転送するほかに方法はありません。
なんだかんだでまだまだ母艦となるパソコンは必要ですね。
Steamゲームをプレイ

そのほかの用途としてはSteamゲームのプレイが挙げられます。
SteamゲームはMacに対応しているゲームが少ない関係上ParallelsかBootCamp上でWindowsを走らせることでプレイしているのでMacである必要は全くありません。
むしろゲームをするためだけに使うのであればWindowsのゲーミングPCかPS5をかった方がよほどコスパは優れています。
あくまでも当初はMacの用途的にはおまけみたいなものでしたが、メインのブログ執筆をiPad Proに移行したところMacに残ったのがSteamゲームのプレイぐらいだったという・・・。
動画編集などで本格的にソフトを使いたい人はMacBook Proは非常に良いマシンですが、私のようにライトな用途を主軸に置くとiPadで事足りてしまったりもするので購入の際は自身がMacに望むことを徹底的に洗い出すことをオススメします。
次に私がMacを買い換えるのは一体いつになるのでしょうか。
iPad Proでほぼほぼ完結しているからなぁ・・・。
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