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WF-1000XM4を2024年にあえて推している話|型落ち高級ワイヤレスイヤホンはコスパ良し

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こんにちは、Yotchanです。

本日は2024年にあえて『WF-1000XM4』を推している話をしたいと思います。

目次

WF-1000XM4は今でも使い勝手がいいワイヤレスイヤホン

WF-1000XM4を再活用中

先日、『WF-1000XM4』が新品に交換されて戻ってきてから積極的にこのイヤホンを活用しています。

以前は『Momentum Ture Wireless 3』や『HA-FW1000T』のようなワイヤレスイヤホンの中でも音質に特化した製品も持っていましたが、有線イヤホンの音質にはどうしても見劣りすることから手放してしまいました。

リセールが微妙かつLDACに対応していたこともあってAndroid端末用のイヤホンとして唯一手元に残していた『WF-1000XM4』でしたが、発売から3年目になった今はある意味魅力的な製品であると感じています。

2021年の最高クラスの音質に変わりはない

後継モデルである『WF-1000XM5』が登場している現在において音質に拘りのあるユーザーがあえて『WF-1000XM4』を購入することはないでしょう。

2024年現在で『WF-1000XM4』をオススメしたい層は1万円台前半までで音質の良いワイヤレスイヤホンを探しているコスパ重視の消費者層です。

Soundpeatsは本当にコスパがいい

コスパのいいワイヤレスイヤホンの例としてはSoundpeatsのように低価格でもLDACに対応していて音質も良いメーカーは確かに存在します。

しかし、Soundpeatsの最新のイヤホンであったとしても2021年のSONYのフラッグシップである『WF-1000XM4』には及びません。

音質だけでなくノイズキャンセリング性能も1万円台の製品とは比較にならないクオリティでありながら中古で1.5万円程度で入手できる『WF-1000XM4』は素晴らしいコスパの製品であると言えます。

イヤーピースの変更で音質・装着感が向上

自分にフィットするサイズを探せる

現在再評価している『WF-1000XM4』は購入直後はあまり使わないまま『Momentum True Wireless 3』などに浮気してしまいました。

その最たる理由は純正イヤーピースの装着感の悪さです。

この問題はfinalのイヤーピースに変更することで解消され、装着感の向上=密閉度の改善によって音質も良くなったので実用面で不満はありません。

iPhoneやiPadでは『AirPods Pro 2』、Androidスマホでは『WF-1000XM4』という使い分けが定着しそうです。

Galaxyでも高音質コーデックが利用できるのが便利

『WF-1000XM4』の使い勝手がいいポイントの一つが高音質コーデックがGalaxyでも利用できるLDACである点です。

『Momentum True Wireless 3』は高音質コーデックがAptX AdaptiveであったことからGalaxyでは本領を発揮できない点が難点です。

なんだかんだで私が愛用しているスマホはLDAC対応モデルの方が多いので便利ですね。

LDACとマルチポイント接続の両立が最高

また、マルチポイント有効時にLDACを適用できる点もこの製品のメリットです。

Soundpeatsのイヤホンはマルチポイント有効時はLDACを利用できないのでさすがはフラッグシップ機といったところでしょう。

Yotchan

15000円程度で入手できるイヤホンとしては破格の音質・機能なのでめちゃめちゃオススメです。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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