M1 MacにDisplay Link対応USBドックを接続したままスリープすると消費電力が大きいという話

こんにちは、Yotchanです。

本日はM1 Macを複数ディスプレイに出力可能なDisplay Link対応のUSBドックを接続中の待機電力の多さが気になるという話をしたいと思います。

Display Link対応USBドックとは

先日から何回か紹介していますが、通常1台の外部ディスプレイにしか出力できないM1チップ搭載のMacBook。

そんなM1チップを搭載しているMacでもDisplay Link対応のUSBドックを使用することで複数の外部ディスプレイへの出力が可能になります。

このドックのおかげでスペックが高く、反応に遅延のないM1 MacBook Airでも外部ディスプレイを用いたデュアルディスプレイ環境を構築できるので非常に重宝しています。

しかし、1ヶ月近く使用してくる中で気になる現象が発生するようになりました。

待機中のバッテリー消費が気になる

本来であれば待機中にバッテリーがほとんど減ることのないM1 MacBook Airですが、Display Link対応のUSBドックを接続した状態でスリープにしているとバッテリーの消耗が大きいように感じています。

1月19日の深夜から午後10時ごろまで、Macを一切使用していなかったにもかかわらずバッテリーが60%台から35%へと待機中に消耗していることがわかりました。

Display Link対応のUSBドックを接続していなかった1月10日の週の水曜日と、USBドックを接続していた1月17日の週の月曜日では待機時の消費電力が非常に大きいことがわかります。

SideCar使用時にもバッテリーの消耗が激しかったので、もしかしたらM1チップ搭載のMacは外部ディスプレイへ出力することで大きな負荷が生じているのかもしれません。

MacBook Airに何も接続していない状態ではバッテリー持ちがかなり良かっただけに、少し残念ですね。

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