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HomePod miniが車載スピーカーとして使いにくかった話

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こんにちは、Yotchanです。

本日は『HomePod mini』を車載運用して1ヶ月が経過して感じたことを紹介したいと思います。

車載スピーカーとしては『SONOS Roam』がベストという結論になりました。

車載での運用はモバイルルーターが必須です。

2024/1/6追記

AirPlayはWi-Fiなしでも利用できることがわかりました。

目次

『HomePod mini』を車載運用する上での課題

設置場所が難しい

『HomePod mini』を車載スピーカーとして運用する最初の壁は設置場所問題です。

当初はドリンクホルダーに設置する予定でしたが、スピーカーの底面に接するものがないからか低音がスカスカで聴くに耐えない音質になってしまいました。

そのため、現在ではなんとか設置できそうなダッシュボードに落下防止のための粘着シートを取り付けた上で運用しています。

この点は筒形で設置の自由度が高い『SONOS Roam』と比較して明確に劣るポイントでした。

車内でも支障なくステレオペアが組める『SONOS Roam』は強いですね。

「Siri」でのApple Musicの再生が「Alexa」に劣る

『HomePod mini』の2つ目の難点は音声入力でのApple Musicの再生が「Alexa」と比較して明確に劣っている点です。

「Alexa」では「プレイリスト〇〇をシャッフル再生して」と伝えるとApple Musicで作成した任意のプレイリストの再生ができますが、「Siri」ではこのような操作ができません。

運転中に音声操作ができる点がスマートスピーカーのメリットであるだけに「Siri」はいまいち使い勝手がよくありませんでした。

乗車のたびに「AirPlay」の接続操作が面倒

バッテリー非搭載で電源が必須

『HomePod mini』はバッテリー非搭載のため、エンジンを切るたびに電源が落ちてしまう点が地味に面倒です。

トイレやコンビニから戻ってエンジンを点けてから起動を待ち、さらにiPhoneから「AirPlay」で音楽を飛ばさねばなりません。

平日は毎日乗っている社用車に常設の『Sonos Roam』は内蔵バッテリーが搭載されているのでエンジンを切っても電源は落ちませんし、「Alexa」内蔵なのでAirPlayをせずとも音声入力で音楽を再生できるだけにストレスが溜まります。

Yotchan

モバイルバッテリーから給電すれば停車しても電源が落ちませんが、夏場の車内にモバイルバッテリーは置けません・・・。

Yotchan

それを言い出したら『Sonos Roam』やiPadを車内に置きっぱなしなのも問題になってくるような・・・。

車載スピーカーは『SONOS Roam』がベスト

  • 車内に設置しやすい形状
  • 『HomePod mini』より高音質
  • 「Alexa」搭載で音声入力がしやすい
  • 「AirPlay」に対応
  • 内蔵バッテリー搭載

自家用車にて1ヶ月『HomePod mini』を運用した結果、『SONOS Roam』に勝るところが何一つ見つけることができませんでした。

音質は許容できるにしても音声入力と接続の手間が発生する点がストレスポイント高めです。

車載だけでなく家でも使い勝手がいい『Sonos Roam』はかなりオススメなスピーカーです。

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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