JAPANNEXTはどんな会社?日本一の製品ラインナップなJAPANNEXTのディスプレイを10製品以上体験して感じたこと

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こんにちは、Yotchanです。

本日はJAPANNEXTのディスプレイを10製品以上体験して感じたことを紹介したいと思います。

JAPANNEXTというと4Kディスプレイが安いメーカーという認識の方が多いと思いますが、優れた技術力と国内最多レベルの豊富なラインナップを備えていることはご存知でしょうか?

目次

JAPANNEXTはどんな会社?

確かな技術に裏打ちされた幅広い製品群

大型液晶モニター
4K液晶モニター

株式会社JAPANNEXT高品質な液晶モニターを製造販売している日本企業です。

高解像度ディスプレイや高リフレッシュレートなゲーミングモニター、大型曲面ディスプレイからビジネスユースに最適なディスプレイやモバイルモニターなど幅広い製品ラインナップを揃えている貴重なメーカーです。

ゲーミングモニター
モバイルモニター

JAPANNEXTの公式アンバサダーとして商品レビューをするまでは「Amazonで4Kディスプレイを探しているときに検討するコスパモニターメーカー」という印象でしたが、この豊富なラインナップを目にするとそのイメージが誤りであることがすぐにわかりました。

ただ安いモニターを作るだけのメーカーがこれほど多岐に渡るラインナップの展開かつ高い技術力を要する曲面ディスプレイの開発ができるわけがありません。

LGよりも豊富な製品ラインナップ

JAPANNEXT
LG

JAPANNEXTは製品ラインナップがずば抜けて多いことをご存知でしたでしょうか。

2023年8月現在の国内向けディスプレイ製品のラインナップ数はLGが79製品であるのに対してJAPANNEXTは126製品(生産完了品を除外)です。

選択肢の幅が広いと自分のニーズにあった最適なディスプレイを見つけやすくなるので豊富なラインナップは正義です。

Yotchan

国内市場に投入している製品の数は大手メーカーに勝るとも劣りません!

参考情報:公式ホームページを見るとiiyamaは67製品、BenQは38製品のラインナップでした。

企業沿革

JAPANNEXTが安いだけが取り柄のディスプレイメーカーではないことをご理解いただけたと思います。

次に、JAPANNEXTがどのような会社であるのか企業情報を簡単に紹介します。

本社は千葉県の旧中川小学校
懐かしい・・・。
会社名株式会社JAPANNEXT
本社〒298-0134 千葉県いすみ市行川506-5
東京営業所〒101-0021 東京都千代田区外神田1-9-9 内田ビル4F
公式HPhttps://jp.japannext.com
カスタマーサービス050-5433-5533 / support@japannext.net (定休日:土日祝)
設立年月日平成18年03月
代表取締役ベッカー サムエル
資本金9900万円
取扱商品液晶モニター エレクトロニクス製品

JAPANNEXTは創業から今年で17年目のメーカーで現在は千葉県いすみ市の旧中川小学校に本社を構えている国内メーカーです。

2022年12月に千葉県いすみ市へ本社を移転後はふるさと納税の返礼品の提供を開始することを通して地域への貢献も行なっています。

このようにJAPANNEXTは「製品の品質の高さ」×「豊富なラインナップ」×「日本企業」という他にはない魅力で個人的にイチオシのメーカーです。

10製品以上使用して感じたJAPANNEXT製品の高いディスプレイ品質

発色が良く画質がいい

『JN-IPS282UHDR-C65W』
4Kモバイルモニター『JN-MD-IPS1562UHDR-T』
4Kで文字もくっきり表示

ディスプレイで最も重要と言っても過言ではないディスプレイ品質が高いことを10製品以上使用して実感しています。

発色も良好でメインディスプレイの『JN-IPS282UHDR-C65W』は使用開始から4ヶ月時点では故障の気配もなく愛用しています。

『JN-IPS282UHDR-C65W』をメインにするまで一年近く使っていたHUAWEI『MateView 28』と比較しても違いがわからないほど美麗なディスプレイです。

高解像度×曲面ディスプレイを実現する高い技術力

最高のディスプレイでした・・・。

JAPANNEXTのディスプレイを10製品以上レビューした中で最も衝撃を受けた製品は40型5K2K解像度の曲面ウルトラワイドディスプレイ『JN-5X40』です。

大画面かつ曲面ウルトラワイドディスプレイで行う作業は非常に快適で感動したことを半年以上が経過した今でも鮮明に覚えています。

いつか我が家に迎えたいと夢見るほど素晴らしい製品でした。

Yotchan

この品質のディスプレイはそこらのメーカーでは開発できないでしょう。

LGに勝るとも劣らないビルドクオリティ

LG(上)よりもベゼルレス

『JN-5X40』の開発で培われた技術力は低価格帯の製品にもフィードバックされています。

今でもAmazonタイムセールで定期的に割引になっているLGの29インチウルトラワイドディスプレイと比較してベゼルレスでスタイリッシュな外観です。

同じ価格帯のディスプレイ同士で比較しても他メーカーに勝るとも劣らないビルドクオリティであると感じています。

昇降式モデルのスタンドが神

高さ調整可能
縦置き対応
左右の角度調整の幅が広い

冒頭でも紹介した通り多岐にわたるJAPANNEXTのディスプレイの中でも特に気に入っている製品は昇降式モデルです。

上下左右を自由に調整できるだけでなく、縦置き表示も可能で非常に使い勝手いいのでモニターアームをやめてしまったほど私に刺さったスタンドです。

高リフレッシュレートのゲーミングモデルも!

165Hzのゲーミングモニター

JAPANNEXTはデスクワークモニターだけでなく144Hzや165Hzの高リフレッシュレートや、240Hzに360Hzといった超高リフレッシュレート対応のゲーミングモニターの取り扱いもあります。

以前使っていたinnocnやJlinkのゲーミングモニターと比較しても遜色ないクオリティでゲームを楽しむことができました。

Yotchan

2023年8月時点ではゲーミングモニターが30製品販売中です!

光沢ディスプレイやタッチパネル搭載の製品も!

JAPANNEXTのラインナップには光沢ディスプレイ半光沢ディスプレイの製品もあるので多くの人のニーズに応えることができます。

また、タッチ操作ができるモデルもあるので他社にはない唯一無二なディスプレイと出会えるかもしれませんね。

高品質なモバイルディスプレイ

カフェの狭いテーブルでも使いやすい『JN-MD-IPS133WQHDP』

JAPANNEXTはモバイルディスプレイの品質と使い勝手も最高です。

PCディスプレイで培った高い技術力が小さな筐体に詰まっているので外でブログを書く機会も多いブロガーには欠かせません。

初回の持ち出し時にカバンの中で昇天した他メーカー・・・。

『JN-MD-IPS133WQHDP』は3ヶ月ほどケースに入れて持ち出していますが今のところ破損はありません。

運の要素も大きいとは思いますが、他メーカーと比較して耐久性も問題なさそうです。

ニッチな製品があなたに刺さるかも?

ニッチの極みな『Tri-Screen』

多岐にわたるラインナップの中には刺さる人には非常に刺さるニッチな製品もあるので見ていて飽きません。

特に車内でトリプルディスプレイ環境を構築することができる『Tri-Screen』は車内で内勤をする機会の多い営業職の私にドンピシャな製品でした。

『Tri-Screen』は本当に素晴らしいモバイルディスプレイなので外出先でパソコン作業をすることが多い人は一度チェックしておいて損はありません。

JAPANNEXTは万人にオススメできるディスプレイメーカー

eスポーツチームのスポンサーもしています

JAPANNEXTの製品を10製品以上レビューしてきましたが、コスパがいいだけでなく自分に合った製品を選べる点が消費者として嬉しいポイントであると感じました。

USB-C接続&65W給電」や「昇降式スタンド」は不要なので「とにかく安いシンプルなモデルが欲しい」といったニーズにも十分に応えることができます。

JAPANNEXTは日本一の幅広い製品ラインナップと高い品質を兼ね備えた国内メーカーであると言っても過言ではありません。

Yotchan

忖度抜きで同僚や家族といった身近な人にもオススメしているメーカーです!

ガジェット好きはこちらも必見!

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この記事を書いた人

医療業界に勤めるAppleオタク。毎日11種類ものApple製品を使い分けて日々の暮らしを効率化しています。「手軽に少し、ハイテクな暮らしを」をテーマに皆さんのお役に立てる記事を提供していきたいと思います。レビュー記事のご依頼などはTwitter(@gadget_nyaa)にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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