[2021年版] Apple製品で統一するメリット−製品ごとの使い分け

こんにちは、Yotchanです。

本日は数多くのApple製品を愛用している私が、Apple製品に統一するメリットとそれぞれの製品の使い分けに関して紹介したいと思います。

私が現在毎日活用しているApple製品

私が2021年2月現在に活用しているApple製品のリストはこちらです。

数にして11種類ものデバイスを日々活用しています。

これだけの数の端末を一体どのように使い分けているのか?

そしてこれらをどのくらいの頻度で触れているのか。

宝の持ち腐れになっていないのか?

そう疑問に思う方もいらっしゃると思います。

そこで、私が日常的にApple製品をどのような使い方をしているのか紹介したいと思います。

まずは私が毎日絶対に触っている端末を使用頻度ごとにリストアップします。

  1. Apple Watch Series5
  2. Apple Watch Series4
  3. iPhone 12 Pro Max
  4. iPad Pro 11 2020
  5. MacBook Air (M1)
  6. iPad Pro 12.9 2020
  7. iPhone 8 Plus
  8. iPad mini 5
  9. iPhone 11 Pro
  10. MacBook Pro 15
  11. Apple TV 4K

私のApple製品の使用頻度順に並べるとこのようになりました。

それでは、これらの端末をどのように使用しているのか紹介していきます。

1.Apple Watch Series5

私が1日で最も触れている時間の長いApple製品はこのApple Watchです。

風呂に入っている1時間以外の23時間常に身につけています。

Apple Watchと聞くと使い道がなさそうとか、なくても良さそうと思う人がいると思います。

私もApple Watchを購入するまではそう思っていました。

どうせLINEの通知見るぐらいにしか役に立たないだろう程度の認識でした。

しかし、実際に使用してみるとその便利さに驚きました。

私のApple Watchの使用用途を示します。

  • 仕事のスケジュール確認
  • アラーム
  • 運動記録
  • MacBookのロック解除
  • 通知をチラ見

一番便利なのがスケジュールの確認。

文字盤上に次の予定を表示できるので次の訪問先やこなさねばならないタスクが可視化されるので行動に悩まなくなります。

ビジネスマンであれば予定の確認の手間を省けるのは非常に有効な使い方だと思います。

通常であれば手帳をひらくなりスマホのロックを解除してカレンダーアプリを立ち上げる手間がかかりますが、Apple Watchなら時計を見るだけ。

次に便利なのがSiriを通じてのアラーム設定。

翌日の予定に合わせて起きるべき時間をSiriに話すだけでアラームがセットできるので非常に楽。

通知も腕が振動するので目覚めやすいので寝過ごす心配もありません。

車内で10分だけ仮眠しよう、なんてシチュエーションでもApple Watchに「10分アラームセットして」と呟くだけで安心して仮眠ができます。

調理時間を測るのにも便利ですね。

イメージとしては手元にAlexaがいる感じです。

その他機能に関してはApple Watchのレビューを参照していただければと思います。

仕事から睡眠時間までと起きているどころか寝ている時間まで生活を支えてくれる必須アイテムになりました。

2.Apple Watch Series4

先程紹介したApple Watch Series5と日替わりで身につけているSeries4も必然的に使用時間が長くなっています。

Series5は2019年、Series4は2020年に購入しましたが思っていた以上にうまく使い分けができるようになりました。

このゴールドステンレスに惚れ込んであえて型落ちのSeries4を購入しましたがバッテリー持ちもSeries5とほぼ変わりませんし、ECG機能も解放されたので2021年現在でも十分に購入する価値のあるモデルと言えます。


3.iPhone 12 Pro Max

現在のスマートフォンのメイン端末はiPhone 12 Pro Maxです。

側面のデザインが刷新されて持ちやすくなったことに加えてカメラ性能も強化された隙のないiPhoneです。

iPhoneシリーズで初にして唯一センサーシフトOISや大きなレンズを採用していたりとかつてのPlusシリーズを彷彿とさせるロマンを取り戻した久しぶりの大型iPhoneでかなり気に入っています。

4.iPad Pro 11

2018年に購入したiPad Pro 11インチを2020年モデルに買い替えました。

このiPadの用途は仕事が9割プライベート1割といった感じです。

11インチiPad Proの活用方法はこのようになっています。

  • 手帳
  • 仕事の資料の閲覧
  • Magic Keyboardを装着しての内勤作業
  • 帰省時や外出時のブログ執筆用

特に、11インチという絶妙なサイズ感ゆえにGood Note5というノートアプリを用いてiPad Pro11を完全に手帳として使用しているのが主な用途になっています。

スケジュールを書いたり、得意先の訪問記録を書いて次回訪問時に前回の活動内容をすぐに思い出せるようにしたり、pdfの資料を読んだりなどなど仕事で活用しています。

勤務時間中に最も触れている端末であると言っても過言ではありません。

Magic Keyboardを装着することで社内ネットワークに接続してiPadからでも内勤作業ができるようになったので大体の仕事はこれ一台で解決します。

5.MacBook Air M1

現在のメインマシンは昨年11月に発売が開始されたM1 MacBook Airの上位モデルです。

初期不良で文鎮化したりと不安要素は多少あるもののサクサク動作して快適に使用することができているので満足しています。

外部ディスプレイを2台接続して広い画面で効率よく記事を執筆できているので数年間はこのまま買い替えない予定でいます。

6.iPad Pro 12.9

こちらのiPad Proは11インチ同様に2020年モデルのものを購入して愛用しています。

11インチは取り回しの良さを重視して仕事で使用していますが12.9インチは自宅でサブノートパソコン的な使い方をしています。

Magic Keyboardを装着するとほとんどMacBook Air単体と変わらない効率で記事を書けるのでリビングや寝室で隙間時間に執筆するときに12.9インチiPad Proを使用しています。

それ以外にも大きな画面サイズを生かしてdマガジンを読んだりといったこともしています。

11インチには11インチの良さがあり、12.9インチにも12.9インチの良さがあるので家の中と外でうまく住み分けができている現状です。

7.iPhone 8 Plus

3台あるiPhoneの中で二番目に使用しているのがiPhone 8 Plusです。

お風呂端末用に個人的に水没しにくいと信頼しているホームボタンiPhoneが欲しくなったので最後のPlusシリーズである8Plusを2020年に購入しました。

発売から4年が経過した機種ですが重いゲームでなければストレスなくプレイできますし、ゲームをしない人であれば全く不満がないのではないかと思うほど快適に使用できています。

流石にカメラ性能では12 Pro Maxをメイン機で使っている私からすると使う気がしないレベルですが、8 Plus単体で見ると十分合格ラインです。

Youtubeの動画視聴にベストな16:9のアスペクト比で漫画も12 Pro Maxとそこまで変わらない大きさで読めるのでコンテンツ視聴に最適な端末です。

12 Pro Maxより薄くて軽いので家の中ではよく使用しています。

8.iPad mini 5

かくかくしかじかあってmini4のCellularモデルを後輩に格安で譲り、mini5のWiFi版からCellular版に昨年買い替えました。

このiPad miniはカーナビとしての使用がメインです。

基本的に車内に据え置きしていることに加えて家にはPro12.9やMacがあるので勤務中以外に使用することはありません。

9.iPhone 11 Pro

3台あるiPhoneの中で最も使用頻度が少ないiPhoneが11 Proです。

iPad Proや大画面のiPhoneを日常的に使用している私にとって11 Proの5.8インチディスプレイは手狭なのであまり使用する機会はありません。

12 Pro Maxが故障した時のためのサブ機としての役割と、ウォーキングに行くときにポケットに入れても邪魔にならないコンパクトさについては重宝しています。

12 miniにリプレイスすることも考えましたがそもそもの使用頻度が多くないので11 Proのままでいいかなという結論になりました。

10.MacBook Pro 15(2017)

M1 MacBook Airを購入するまではメイン機であったMacBook Pro 15 2017は現在Steamのゲームをプレイするときに使用しています。

M1チップはBootCamp非対応なのでWindows向けのゲームを遊ぶ時にはIntel CPU搭載のMacは便利です。

今や4年落ちのモデルにはなりましたがまだまだ快適に使用できるのでこれからもサブ機として使用していきたいと思います。

11.Apple TV 4K

昨年購入したApple TVは我が家の生活必需品になりました。

0歳児の娘がいる我が家はとにかく動画をたくさん撮っているので妻が日中に撮影した娘の映像を帰宅してからテレビにミラーリングして使用することが多いです。

もちろん、それ以外にもYoutubeやPrime Videoなどの視聴もこのApple TVで行っています。

私はあまりリビングにいる時間がないので手持ちのApple製品の中では使用頻度は最も低い製品となりました。

番外編 Air Pods Pro

Apple製品というとデバイスばかりに目がいってすっかり忘れていましたがAirPods Proも一応所持しています。

車で直行直帰かつ得意先を回る仕事なのであまり使用する機会はありませんが買い出しの際に妻と電話する際に使用しています。

Apple H1チップのおかげで簡単にペアリングを切り替えることができるので私のように持っているデバイスの数が多い人には重宝するイヤホンであると言えるのではないでしょうか。

これ以外にもPowerBeats ProやBeats Solo Proも所持していますがApple製品ではないので割愛します。

Apple製品で統一するメリット

ここまでが私の所持しているApple製品の使い分けでした。

これらの用途は一つ一つを見ていくと別にAndroidやWindowsでも構わないように見えるかもしれません。

それでも問題ないと言えばないのですが、そうしてしまうと地味にストレスを感じるシーンがあるんですよね。

どういうところでストレスを感じるのか。

それに関しては統一するメリットの裏返しの事象になるのでまずはメリットを書いていきたいと思います。

私が感じているApple製品で統一するメリットはこちらです。

  • どの端末からでも同じファイルにアクセスできる
  • 一番手元に近い端末で電話を取れる
  • 各製品ごとに端末の中身を統一できる
  • 各製品間で連携ができる
  • 有事の際にメイン機をすぐに移すことができる

これらの一つ一つは何気ないことではあります。

しかし、一度体感するとその便利さに虜になってしまう魔力が秘められています。

どの端末からでも同じファイルにアクセスできる

Apple製品では全ての端末からiCloudを経由して同じファイルにアクセスすることができます。

その際たる例が「写真」です。

どの端末からでもiCloudにバックアップした写真やアルバムを表示することが可能です。

これが何気に便利で、iPhoneで撮った写真を見せる時により画面の大きいiPadに表示して見せることもできます。

綺麗に撮れた写真をiPadの大画面で見るとまた違った印象を受けるのでなかなかいいものですよ。

また、全ての端末で写真にアクセスできるということはそれ以外にも利点があります。

近年あふれかえっているTwitterやInstagram、FacBookといった各種SNSでも力を発揮します。

タブレットを持っている時にwitterやインスタを見ていると「あの写真を投稿しよう!」と思うことが何気にあります。

そんなときにApple製品で統一していると端末を持ち替えることなく写真を投稿することが可能です。

このように、全ての端末で同じファイルにアクセス可能という点はあると便利で一度体感すると離れられなくなります。

Air Dropで簡単にファイルの共有を

Air DropがあればWiFi環境がない場所でもApple製品間のファイル共有が可能です。

友人にデータや写真の共有もAppleユーザー同士であればボタン一つで完了します。

ブログを外で書くときには大変便利な機能です。

一番手元に近い端末で電話を取れる

Apple製品では同一Wifiに接続している端末でFaceTimeや電話の着信を受けることができます。

これの何が便利かというと、古いiPhoneやiPadなどで応答してスピーカーで通話するとメインの端末での作業に支障なく会話することができます。

作業中やメールを書いている際に来る電話は何気に面倒なのでそのタスクをほかの端末に割り当てて効率よく作業することが可能です。

また、Air PodsとApple Watchを所持していればApple Watchで着信した電話をAir Podsを用いて応答できたりと選択の幅が広がります。

各製品ごとに端末の中身を統一できる

Apple製品のメリットにデータ移行がスムーズという点が挙げられます。

古い機種のデータをiCloudなどにバックアップしていると新しい端末にそのままそっくり移し替えることが可能です。

これを利用して、メイン端末のバックアップデータでサブの端末を復元すると同じアプリ配置、同じ設定の端末を複製することが可能です。

これが地味に便利なんですよね。

残念ながらLINEの複製はできなくなりましたが、別のアカウントを作ってグループラインを作ればサブ端末からでもよく連絡する友達とチャットすることは可能です。

サブ機の何が面倒というと初期設定やアプリのインストールの煩わしさが挙げられます。

しかし、Apple製品で統一しているとiPhoneとiPad間であればなんの支障もなく端末の複製ができます。

MacでもTime Machine機能でMacの複製が可能なので便利です。

端末の中身を統一できるメリットにはどの端末を手にしていてもおなじことができるところにあります。

たとえば、お風呂用のiPhoneや雑誌やSNSを大画面で楽しむiPad。

それら全てで基本となるメイン機のiPhoneと同じことができることの便利さ。

何を手に持っていても端末を持ち替える必要もなくおなじことができる。

これが本当に便利です。

古いiPhoneやiPadが手元にある人はメイン機のバックアップからデータを復元してみてください。

おなじことができる端末が複数ある便利さがきっとわかると思います。

各製品間で連携できる

Apple製品ではiPhone,iPad,Mac,Apple Watch間での連携ができます。

Apple WatchでMacのロックを解除したり、コピーした文字をほかのデバイスでペーストしたりといったApple製品でしか不可能な連携が可能です。

iPadをMacのサブディスプレイにだってすることができます。

Apple TVがあればSidecarと同じ感覚でテレビにApple製品の画面をミラーリングすることができます。

正直、Apple製品単体ではその真価を発揮しているとは言えません。

2種類以上のApple製品を利用して初めてAppleの良さを感じるのではないかと私は考えています。

Instant Hotspot機能でiPadやMacが外でもネット接続できる

iPadやMacで自動的にiPhoneのネットワークに接続してネット検索ができるInstant Hotspot機能がiPhone間との間にあります。

この機能が非常に便利で、iPadやMacが家を出てWiFiから離れると自動的にiPhoneのネットワークに接続されます。

「自動」で接続されているというのが特徴で、外出先でiPadでネット検索を行う際にわざわざWiFiを探す手間はかかりません。

外出先でiPadやMacを使う機会が多ければ多いほど恩恵を受ける連携機能です。

有事の際にメイン機をすぐに移し替えることができる

Apple製品ではバックアップデータさえあればすぐに新しい機種へ旧機種のデータを引き継ぐことができます。

そして、このバックアップが基本的には自動で行われているという点がポイントです。

こまめにバックアップとるという作業は存外にめんどくさいもの。

何がめんどくさいかと言うとそのためだけの時間を取るのも面倒ですし、パソコン立ち上げることすらも面倒です。

しかし、Apple製品であればiCloudに自動でバックアップしてくれているのでこのような手間が発生しません。

意識せずとも常に最新の端末の状態のバックアップがされているので不慮の事故で端末が故障しても、簡単に新しいデバイスにバックアップデータを復元できるので大切なデータを失うリスクがありません。

データ容量の大きさにはよりますが、大体の人は50GBのプラン(月130円)で問題なくバックアップできるはずです。

また、一般的に保存データ量の多いMacの場合は外付けSSDに自動的にバックアップを保存するTime Machine機能がこの役割を担っています。

まとめ

Apple製品で統一するメリットに関していかがでしたか?

私の日常でのApple製品の使い方と便利だと思うところを書いてみました。

これをきっかけに少し手軽に便利な暮らしをみなさんが手に入れることができればと思います。

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